10月1日(日)ASIANFOODDAYSお料理のご紹介

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ご予約いただいたお客様へ

こんにちは。
この度はご予約いただきありがとうございます。今回、映画のテーマに合わせて、まだまだ秘境中の秘境とも呼ばれるミャンマーと東北インドの国境に住む「ナガ族」のお料理をお出しします。

インド側にはアッサム地域に住むナガ族も多くいて、Youtubeなどでもナガ族の料理が
頻繁に紹介されていました。
しかし、国境を超えて食文化が変わっている可能性もおおいにある。

そのため、今回は「ミャンマー側に住むナガ族」の料理をひたすら調べた結果、とても美味しそうな
お料理を食べられていたので、そのお料理をご紹介したいと思います。

◆ナガ族の料理

山岳地域特有でもある干し 肉や野菜「叩く」料理が多いナガ族の食文化。
特に肉類は囲炉裏に干して燻製にして保存力を高めていることも特徴。

他の地域よりも、多く使われている食材はこちら。
隣接するネイティブカチン族の料理にとても近いことがわかりました。

<<ナガ族料理の特徴>> 特に潰す・叩く料理

・干し肉(特に豚肉とヤギ肉)
・バナナ(バナナの花の蕾は特に名物のようです)、バナナの葉
・ナガ族の唐辛子(いわゆるジョロキアでとても辛い。今回は辛すぎるので使ってません)
・ナガ族の山椒(これがミャンマー側のナガ族料理のポイント!)
・白ごま、黒ゴマ、ごま(ナガごま)と呼ばれているごまをふんだんに使います

ということで、現地仕様で作るととっても辛いのですが、色々な方が食べられる辛さまで抑えてご提供します。

ナガ族のランチプレート

ナガ族のランチプレート

<<ご提供料理>>
・ナガ族の薫製豚肉とバナナの蕾のおかず
・ナガ族の卵のマッシュサラダ
・ナガ族のホシヤギ肉のサラダ
・チンバウンジョー(ローゼルの葉のおかず)
・野菜のごま風味和え
・ナガ族のたたきご飯ミニおにぎり
・白ライス

※おまけ
カチンの現地で採れる「シャラップ」と呼ばれる食用葉。
日本に住むカチン族方からお裾分けいただいて育てました。
植物名は不明なので食べない方が良いかもです。

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以上の通りです。

本日はありがとうございました!

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