サンクラブリーで一番楽しみにしていたかも知れないのがモーン族料理や伝播されたミャンマー料理を食べることだった。
自分ならではの視点で、事前に徹底的に調べて、皆がほとんど紹介していないとある店に辿り着いた。
行きずらい場所だからか?シーズンオフだからか?
モーンブリッジが見える全てチーク材であしらわれた素敵すぎるレストランには客がゼロ。雨の中1人ゆっくり過ごさせていただきました。
モーン族の娘のサラダ
モーン族の魚のハーブスープ(ゲーンリアンモーン)
ミャンマー魚のジャングルカレー(ゲーンパカレン)
魚は、湖で獲れるここの名産のプラーカンと呼ばれる赤い尾鰭のナマズ科の?が使われていて非常に美味しかった。
ミャンマーのジャングルカレーは、カレン族のカレーと同じということで楽しみにしていたが、食べた味わいは私が料理教室で教えているモン族のチキンカレーの魚版で色々なことが全て繋がった。
店のオーナーさんと思われる女性も優しく、お値段も良心的。スコール☔️が過ぎ去るのを素敵な空間で待ちました。
もう一つ食べたいメニューが腹パンで難しく、再び夜来ることを決意。
本当に素敵な店でまた伺いたい。
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