発酵茶葉研究?をしている仲間たちと静岡県島田市笹間の茶畑でいただいた持ち寄り料理はこちら
長年料理を仕事にされているプロたちが作る茶葉?を使った料理で今回も楽しみにしていたイベント
唐辛子と花山椒をお腹に詰め込んで茹でた辣椒鶏?
生茶葉とスパイスハーブ炸裂の東京ラープ2024
これまた生茶葉ハーブたっぷりの鬼鶏、中国の少数民族が食べる茶粥など。お手製鮒鮨の盛り合わせは、酸味に相まって華やかな発酵と熟成した甘味も加わり?
全てのお料理なかなかお目にかかれない貴重なものをいただいてしまった。
私はあいも変わらず発酵茶葉のライスサラダ??ラペッタミン。2年前に作った笹間ラペソーで作ってみました。
友人が作ったアカ族のお茶ロボと、笹間の水出し新茶もたくさんいただいた。ありがとう?
帰りの車でも発酵話に花が咲き、皆のあくなき発酵探求の旅は続くのでした。
今書いていて思い出したエピソードが。
武蔵小杉のミャンマー料理店ラシオのおぎさんの家族はシャン州でいろんな発酵を作る時に例えば土に埋めたりする時に毎回手を合わせて
うまくいきますように?
と声に出して願うのだそうだ。
みんなそうやって失敗を繰り返して自分の土地ではこう、この季節、この湿度だからこうって最適解を見出しながら発酵物を作っているのかもしれない。
今回は日本の静岡県の山間いの茶畑が舞台。
どうなるかわからないけれど
うまくいきますように?











