先週末は、諏訪農業農村支援センター様主催による、諏訪地域住民を対象とした料理教室の講師として参加してまいりました
テーマは
「諏訪地域の食材で世界を知ろう
~諏訪市の根ニラ(龍神様のひげ)を使ったミャンマー少数民族アレンジ料理~」
根ニラは、もともとはミャンマーシャン州や雲南などの地域で自生しているネギ科の植物ですが、そのおいしさに惚れ込んで上原農園さんが諏訪の地で20年前から栽培を始められたのだそう。
私がミャンマーシャン州に訪れて食べた根ニラのブログ記事を見つけていただき、上原農園さんからご連絡いただいたのがきっかけ。
数年間メッセージだけのやりとりでしたがついにご本人ともお会いでき、貴重な根ニラ畑を見学させていただきました。
そして、諏訪地域にお住まい方々や農民生活マイスターの大勢の方々に参加いただいて、諏訪とシャン州の食文化の共通点や違いなどを交えながら調理いただきました。地元新聞社の方にも取材をいただき活気ある会となりました。
食べ慣れていない味か心配になりましたが、みなさんから「おいしい!和食とも似てるけどやっぱり違う!」「納豆もミャンマーでは食べるんですね!」など色々なご意見をいただきました。
上原農園さんの働きかけで徐々に栽培農家さんが増えて行き、流通量も増えてきているそうですが、まだまだ希少性が高い野菜です。
そんな根ニラを使ったワークショップを2月11日(火・祝)に東京で開催します!ぜひご興味がある方はお申し込みいただけると幸いです。
諏訪農業農村支援センター様、上原農園さん、
@suwa.ueharanouen
ありがとうございました!











