タイ??ラノーンでのミャンマー??料理研究は本当に有意義なものとなりました
まず、観光客はほぼ行かない業者向け卸に近いミャンマー市場がラノーンの中心にあり、その市場でどんなものが売られているのかも調査の対象にありました。
入り口の暗い屋内は衣類や調味料が多く、あーこんな感じかあと少しガッカリしていたら奥に眼がきらきら光ってしまうほど魅惑的なお店がありました。
いわは、ミャンマー発酵食品のオンパレード。
しかも、ヤンゴンなどでも手に入りずらい南ミャンマーを生産地とした発酵食品ばかり。
2日間通って、ゼスチャーや声色で私がどれだけミャンマー料理好きかアピールして仕事に影響しない範囲で食材の説明をしてもらいました。
全て海向こうのコータウンから届いた品々で発酵食品が勢揃い。
海の熟鮓がこの南ミャンマーに根付いていることに興奮しました。
さらに暗い家屋の奥に進むと、さらに開けた市場が。
そこにも、あらゆる海産物の干物、コータウンやミャンマーから届いた海産物や加工品の品々。
正直、観光客は招かざる客的な扱いもされましたが、小さいポーションで売ってないなし仕方がなかったかなと思います。
ここでの気づきとしては
ラノーンはカピの名産地として有名だけれども
海向こうのコータウンガピとはまた色、風味が異なります。(最後の写真はラノーンのカピ)
今回の旅、7キロ?で長距離移動する旅のため、どこまで買うか悩みましたが、気になるものは一旦全て買い、道中の状態を見て取捨選択しながら泣く泣くリリースしたものはありますが、ミャンマーの方に多大な協力もいただいて一部持って帰れるものもできそうです。
手荷物が通過しホッとした〜タイで荷物検査で聞かれた時に説明が大変でした?

















