今回の旅ではタイ??で発酵茶葉ミヤン?作りを300年続けているミヤン村にお泊まりして取材をしてきました
ミャンマーの発酵茶葉ラペソーとの違いはどんなところかな?という疑問は以前からあり、タイ滞在で何しようかなあと漠然と考えていたところ、直前に何かでメモしたgマップの場所?を思い出して急遽段取り決めていきました。
(アジア発酵の先駆者大西さんの記事を数年前にみて?だけしていたところだったことは宿で?飲んでいた時に思い出す?♀️)
宿の方、村の方々、段取り&同隊してくれた友人に大感謝??
わたしが滞在したミヤン村は小さな谷にある村で非常ーに険しい峠を超えた先にありました。タイには少ないですがいくつかミヤン村があるそうです。
ミヤン作りの達人に、いまは作る時期ではないという事で、野生のチャノキや、茶葉の選別方法、色んなお宅にお邪魔して製法や作る際のポイントなどたくさんお話を伺うことができました。
実際に漬けている樽や、昔ながらの道具もみせていただいたことでイメージアップがかなりできるようになりました。実際に伺った製法は、すでにある文献や記事とは多少異なる点もあり、「もう1回本当か聞いてみてくれ?」と念押しして、やれやれと3回通訳してくれた友人にはしばらく頭があがりません?♀️
おかげでミャンマーのラペソーや文献にあるミヤン製法とはまた違う作り方を知ることができました。
ミヤン村に来てもゆっくりするために滞在する人がほとんどで、葉を結ぶ竹が欲しい?とお願いしたら村人に笑われました。
そんなこんなで無事に日本に持ち帰れたらワークショップやイベントなどでタイの発酵茶葉ミヤンも紹介できたらなと思います。
次の日は宿オリジナルのミヤン?料理をいただきました。










