ミャンマー発酵物:kadet-chin(カデッチン)
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◆正体突き止め中!Kadet 「カデット」という葉の漬物はミャンマー全土で愛されているそう。

この食材を知ったのは、東京高田馬場のタックイレブンにあるミャンマー食材店にて。
新入荷商品を色々物色している中、見つけました。

ミャンマー発酵物:kadet-chin(カデッチン)
ミャンマー食材店に売っていた謎のピクルス

お客さんのミャンマー人、お店のスタッフが口を揃えて「この葉っぱ美味しいよ!ミャンマー人みーんな好きだよ」

そんなん言われるなら試すしかない!とということで購入。

どのように食べるかと聞いたら、白いご飯と混ぜるか、玉ねぎと和えてアトウッにしたりとのこと。

ミャンマー発酵物:kadet-chin(カデッチン)
葉っぱは大きめです。思った以上に柔らかいです

次の日早速白いご飯と食べてみました。葉っぱ自体は大きくてもともとはある程度硬い葉っぱのようですが、漬物にしてあることで柔らかくなっています。

肝心のお味は酸っぱさと苦さが入り混じったようなお味。
日本の食材では似たようなものはない感じです。

 

ちなみに、この「カデット」ってどんな植物なの?

気になる方も多いと思います。一番気になるのが私。

ひたすら検索して調べたのですが今のところわからずじまい。
全然ネットでも出てこないんです!

ミャンマー語ではကဒက်ချဉ် と書きます。
今のところ、ネットで色々調べて有力そうなのが、
「長芋の葉。」←(2021年5月9日更新。長芋の葉ではなく、日本では自生してない木の葉のようです)

わからないことだらけだど、知的好奇心がくすぐられる私。
これだからミャンマー料理研究はやめられない!

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