丸祇羅 (マルマサラ)のカレー
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◆関内の間借り人気カレー丸祇羅 (マルマサラ)へ

 

とある10月の週末。以前私が開催した間借りミャンマーイベント「バガンの発酵黒豆ペーストカレー」の回にお越しいただいた方々が、実は今回ご紹介する横浜 関内の「マルマサラ」さんのスタッフ。

間借りで知り合ってからインスタでフォローしあって、たびたび目にする美しいカレー。

これは絶対に食べに行かねば!と思ってもコロナのこともありなかなか横浜まで足を向けることができない。Gotoも始まって、世の中的に遠出もするようになった今、「横浜遠征せねば!」と思い立ち、お料理好きのメンバー集めて行ってまいりました。

夕飯は前回ご紹介したタイ イサーン料理の「クアクンティム」へ。お昼ランチはこのマルマサラさんへ行こう!という計画で行ってまいりました。

JR関内駅から徒歩7分ほど。

この小さな看板が目印ですが、上を見上げると雑居ビルの階段が。

 丸祇羅 (マルマサラ)の看板
丸祇羅 (マルマサラ)の看板

躊躇なく登っていくと、自然を大事にしたとても広々とした空間が広がってました!

マルマサラの店内
マルマサラの店内

基本、予約しておいた方がいいということで開店と同じ時間で事前予約したものの、行ってみたらすでに満席。人気店であることが伺えます。

今回プレートに、スパイス卵トッピングしてみました。

丸祇羅 (マルマサラ)のカレー
丸祇羅 (マルマサラ)のカレー

写真では何度もみてたものの、自分の目の前にくるこの色鮮やかな美味しそうなカレーに圧巻!

チキンカレーの真ん中に白いソースがかかってますが、これがナッツ系のソースで味変にとても良い!

副菜も色とりどりで美しい・・

 

マルマサラのトッピング
マルマサラのトッピング
マルマサラのトッピング
マルマサラのトッピング
マルマサラのスパイス卵
マルマサラのスパイス卵

トッピングの卵を割ってみると、半熟卵の良い感じの状態。
それぞれのカレー単体を楽しんだ後、副菜と混ぜたり、カレー同志を混ぜたり。

大きなお皿ですが薄く盛られているので、食べてちょうど腹9分目。
からさやスパイスが際立ってるようなカレーではなく、毎日食べたくなるような優しい味。

こんな上品なお味はいつまでも私は作れないんじゃないかと思いつつ、
「毎日食べる料理」の作り方と「イベントで印象を与える料理」の味付けやスパイス使いを変える大切さも良い勉強になりました。

 

ちなみに、徒歩1分圏内にマルマサラのスタッフが店主で切り盛りしているタコスとカレーのお店「KING ROTI」さんがあり、マルマサラでカレーを食べてから、赤レンガ倉庫まで散策して戻ってきてタコスとお茶で楽しみました。

関内のタコスとカレー屋「KING ROTI」
関内のタコスとカレー屋「KING ROTI」

お店を切り盛りしている@miharuka0430(ミハル)さんは、大のカレー好きで毎日毎食カレーを作って食べているほど。

夕飯のタイ料理のためにカレーを頼むことができませんでしたが、今度は是非ミハルさんのカレーを食べたいと思います!

◆丸祇羅 (マルマサラ)のお店情報

 

 

◆KING ROTI のお店情報

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