先日、愛知県半田市で開催された「世界SUSHIサミット」にて、ミャンマーの伝統的なナレズシの一つである「バズンチン(エビのすり身のナレズシ)」を紹介させていただきました。

ミャンマーのエビの発酵食:バズンチン(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)
このサミットは「#発酵ツーリズム」というテーマを掲げ、熟れ鮨、押し鮨、箱鮨、早鮨、江戸前鮨など、各地で受け継がれてきた発酵すしの技と歴史を共有し、未来のすし文化を語り合う、まさに食文化のグローバルな祭典。

世界SUSHIサミット(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)

世界SUSHIサミット(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)
ラオスのソムパーや滋賀のフナずし、ミャンマー・雲南省の鯉のなれずし揚げ焼きなど、世界と日本の多様な発酵寿司が一堂に集まる今でにないイベント。

日本各地、そして世界の素晴らしいお寿司と発酵文化を愛する皆様の熱気に満ちた、大変興味深いイベントだったことが伝わってきました!✨

ラオスの豚のナレズシ(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)

世界SUSHIサミットで提供されたナマズのナレズシ(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)

世界SUSHIサミットで提供された世界のナレズシ(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)

世界SUSHIサミットで提供された世界のナレズシ(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)

世界SUSHIサミットで提供された世界のナレズシ(写真提供:ヤマト醤油味噌 山本様)
残念ながら私はビデオメッセージでの参加でその場に立ち会えなかったことが悔やまれますが、ミャンマーの食文化の一端をお届けできたことを大変嬉しく思います。
バズンチンは、ミャンマーの豊かな食文化を代表する一品です。発酵に良い時期になってきたのでまた近々オンライン教室でもできたらとおもっています。
最後になりましたが、本イベントの参加にお声がけいただいた小倉ヒラク@hiraku_hakko
発酵ツーリズム関係者の皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
そして、金沢のヤマト醤油味噌 醸造家の山本さん。お会いしてないのにDMでのお願いを快諾いただいてお写真をご共有いただきありがとうございました
私ももっと発酵のこと、ミャンマー??の発酵、魚についてこれからも学び、研究を進めていきたいと思います〜?


