ヤンゴングルメ??
こちらは伝統的なコータウンモンティが食べられるお店。
店の名前は
Yankin Taung Kalay
朝早くにヤンキン地区までgrabで出かける。
私が大好きなマンダレーモンティ、ナンヂートウッの発祥の麺で、コンパウン王朝から食べられていたそう。

朝7時から営業しているそう
マンダレーモンティとの違いを知るために絶対に来る必要があった。
日本から来た、撮影しても良いかとお願いしたところ(身振りで)了承いただけた。

ヤンキン地区にあるコータウンモンティ屋さん「Yankin Taung Kalay」の台所にお邪魔して見学

オーナーが作るモンティを撮影させていただきました

ミャンマーのモンティは、いろいろなオイルや調味料を入れて手早く混ぜるのがポイント
ミャンマー??のトウッ(和える)は料理人の腕が大事らしい。オーナーさんのアトウッや内容構成をインプット?。

コンパウン王朝時代の王妃が愛したモンティの再現
とっても優しいお味。朝食べるのにちょうど良い量。付け合わせにもやしと大根を発酵させた漬物や、好みで辛くできます。

米の研ぎ汁で発酵させた大根やもやしのピクルスが付け合わせに。これも上ビルマ料理の伝統料理です

付け合わせのスープ
上に乗っている「マッペジョー」という、ウラド豆でできたコロッケがふわふわで美味しい。

上の豆コロッケと、魚のすり身ボールがポイントです
ここのコータウンモンティは300年以上前に食べられていた宮廷グルメを再現しているそう。
木を基調とした店内で伝統的なポットや木の器で提供されて、マンダレーにいるような気分になりました。
とても勉強になりました。
定番のコータウンモンティは2000チャット也(2023年3月26日現在)。日本円で百円ちょっとでしょうか。
食べてすぐに.ヤンキン地区の次なるb級グルメ店へと向かうのであった。


