この度はミャンマー料理オンライン教室に
ご参加いただきありがとうございました。
今回は、流れが通常と異なるため、時間が押してしまい大変申し訳ございませんでした。
今後はプログラムなど見直していきたいと思います。
さて、レッスン後記として下記の通りまとめました。
◆レッスンでご紹介した研究資料PDF
こちらからDLお願いいたします。
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レッスンの中でご紹介させていただいた、ミャンマーで作られている伝統的なお茶作りの工程がわかる動画をご紹介いたします。
・ペーボウッ(乾燥納豆)
トレジャーミャンマー ストア(高田馬場)他、ミャンマー食材店
私本来アジアXさんちの納豆ご送付したかったのですがご時世の兼ね合いもあるため
高田馬場のミャンマー食材店集めらられるだけの納豆を集めて皆様にアソートでご送付しました。
海外からの貨物の規制があるようで、しばらくはミャンマー食材も手に入りづらくなり、
もしくはかなり高騰してしまう可能性があります。欲しい食材があったら早めに高田馬場へGOです!
◆レッスンで使用した「シャンナンナン」と「カローディ」
・ノコギリコリアンダー(シャンナンナン)
「超香草」とも言われるノコギリコリアンダー。パクチーよりも香りが高くハーブ好きからは第二のパクチーと呼ばれるほど
今人気急上昇中。
といっても、上記のブームは日本だけで、ミャンマーでは古くから使われているハーブ。
雲南・タイ・ベトナムでも使われている香草ですが、私が知っている限りではミャンマーが一番使われているのではないかと
思っております!
名前も「シャン」がつくところから推測すると、シャン州で特に使われているハーブのようです。
シャンナンナン(ノコギリコリアンダー)の詳細まとめはこちら→
・ミャンマーフレッシュチリ(カローディ)
「カロー」というのはご当地の唐辛子という意味が入っているようですが、ミャンマーの小さい生唐辛子をさらに小さい
かなり辛いと言われている生唐辛子が「カローディ」です。
シャン族の一部の民族となるダヌー族のティンティンさんのご家庭ではこのカローディはこと欠かさないよう。
シャン州の中でも地域や民族の構成によって使うスパイスの量やハーブ、調味料もちょっとづつ違うようで
また別の機会でご紹介できればと思っています。
◆最後に・・
今回、テーマが「納豆料理」ということもあり、初めての方も多くご参加いただきました。レッスンによっては
ちゃんとご挨拶もできないまま進行してしまったケースもあり、大変失礼いたしました。
特に、今カローでミャンマー国軍クーデーターで生活だけでなく人命の危険すらある状況にいる
アジアXさんの、奥様の納豆作りの様子などをできるだけリアルに伝えたくご紹介しました。
是非、これからもミャンマーと日本の食文化の共通点を紐解きながら
独自路線の研究を続けてまいります。
そしてご参加いただいた費用の一部をミャンマーの生活が困っている方への寄付をする予定です。
(寄付先は毎回変更予定です)
この度はレッスンにご参加いただき感謝いたします。
今後とも、ミャンマー料理と、ミャンマーの人々、
バーミーズ東京をよろしくお願いいたします。
