イベント情報:vol.5間借りビルマ料理バガンの伝統発酵豆カレー@渋谷

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こんにちは。本日は間借りランチイベントにご参加ありがとうございます。

今回はミャンマー唯一無二の発酵黒豆ペースト「ポンイェージー」を使ったポークカレーをお出しします。

 

「Pon Yay Gyi (ポンイェージー)」は数千年前から伝統製法で作られている酸っぱい味噌。

ニャウンウーのポンイェージー工場
ニャウンウーのポンイェージー工場

英名:Pone Yay Gyi ミャンマー名:ポンイェイジー、ポンイェージー

 

ミャンマーの乾燥地帯に位置する、世界遺産にも登録されたバガン王朝の遺跡。
そのバガン の隣町「ニャウンウー」と、その周辺でしか作られないという、伝統的なこの発酵黒豆ペーストは、ミャンマー全土でよく食べられいる人気発酵食です。

 

日本の味噌とは少し違う、発酵した酸味と豆の風味が入り混じりあう「Pone Yay Gyi」(ポーンイェイジー)。ニャウンウーの工場を探し当て、見学した出来立てを使いバラ豚のカレー?を作りました。

 

カレーといってもスパイスはごく少量。その代わり酸味と油のコク、ホースグラムの豆の味が伝わる濃厚な味をお楽しみください。

副菜は、アニャーと呼ばれる上ビルマ(マンダレーやバガンを含む地域)でよく食べられている発酵色を取り入れたものにしました。

 

・レンズ豆とカブのポタージュスープ
(レンズ豆はミャンマーでスープとしてよく食べられています。カブのポタージュにしてお出ししています。)

・Horse Gram Curry
こちらの料理だけ、ミャンマー料理ではありません。Ponyaygiの原材料(ホースグラム)を使った南インドのカレーです。ホースグラムはアーユルヴェーダでKulthと呼ばれいる、スーパーフード。
Pon Yay Gyiのカレーと、どう違うのか楽しんでもらうために作ってみました。

 

・発酵グリーンマンゴーと里芋のコロッケ
「タイエッチン」と呼ばれるミャンマーではポピュラーな発酵食です。本来ならサラダにして食べられていたり、豚のカレーにも使われるのですが、今回はコロッケの中身に忍ばせてみました。
里芋のコロッケは油分ほとんどなくてもねっとりした味わいになるためヘルシーさがポイントです。
ミャンマーでも食べられる米粉麺を砕いて衣にしました。

 

・紫キャベツのジントウッ
発酵した生姜「 ジン」を使ったサラダです。ミャンマー料理店で食べられているよりもさっぱりめに仕上げています。

 

・小松菜のナンプラー炒め

・にんじんとゴマのアトウッ(モンラーニートウッ)

 

料理のご説明は以上です。
本日はお越しいただきありがとうございました。

Burmese Tokyo
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