こんにちは。本日もバーミーズ東京のミャンマーランチイベントにお越しいただき誠にありがとうございます。
毎度のことながら、ワンオペのため十分にお料理のご説明ができないため、こちらのページで詳しくご紹介できればと思います。
今回のテーマはモン族の料理。
「モン州」は、ミャンマーの最大都市ヤンゴンの南に位置する州で、州都はモーラミャイン。
この地にモン族が多く住んでいるのですが、モン族は料理にこだわりがある民族として有名だそうで、「雄弁のマンダレー、誇りのヤンゴン、食のモーラミャイン」というミャンマーのことわざもあるほどで、こだわりの強い旦那に向けた料理を作る妻は本当に大変だったそう。
この地にモン族が多く住んでいるのですが、モン族は料理にこだわりがある民族として有名だそうで、「雄弁のマンダレー、誇りのヤンゴン、食のモーラミャイン」というミャンマーのことわざもあるほどで、こだわりの強い旦那に向けた料理を作る妻は本当に大変だったそう。
そんなモン州に住む「モン族」は、タイ王国を作った民族と同じで実はいくつかモン族の料理がタイ料理として発展したものがあったりします!
そんな余談はさておき、今回真夏にぴったりと感じる「モン族」料理を中心とした、酸っぱ辛い味のプレートとなります。
ヤンゴンで人気店だった「Jana Mon」の味に感動して、いくつかJana Monで食べた料理に模したものも登場します。
ちなみに、私がお出しするお料理は、ミャンマー産の調味料を除いてはMSGなどは使っておりません。
<お品書き>
・オウンノゥミーヒン
ココナッツとたけのこ、豆のスープです。すごく優しい味で、ベジタリアンな僧侶が食べる料理だそう。
上にあるミャンマーバジルの香りもアクセントに。
上にあるミャンマーバジルの香りもアクセントに。
・チンバウンタミントウッ
チンバウンとは、ローゼルのこと。ローゼルの葉を干しエビと炒めてペーストにして、混ぜご飯にしました。ミャンマーでは色々なご当地混ぜご飯(タミントウッ)があってとても面白いです!酸味はまさにチンバウン(ローゼルの葉)からの味です。
チンバウンとは、ローゼルのこと。ローゼルの葉を干しエビと炒めてペーストにして、混ぜご飯にしました。ミャンマーでは色々なご当地混ぜご飯(タミントウッ)があってとても面白いです!酸味はまさにチンバウン(ローゼルの葉)からの味です。
・チェッターモンチェ(モンチキンカレー)
モン族の伝統的なチキンカレー。レモングラスの風味も爽やかで、酸味のアクセントなっているのが「マヤンディ」と呼ばれるフルーツを乾燥したもの。現地では、旬では生の酸っぱいマヤンディも食べれれたりしますが、モン族はこのマヤンディを多用する民族としても有名です。
・バズンジョー
いわゆるえびのニンニク炒め。ご飯の上に乗せました。
・とうもろこしとえびのフリッター
こちらもモン族料理。とうもろこしは、日本産のとうもろこしと、中国産のもちとうもろしをブレンドしています。あまり甘くないのは、もちとうもろこしを多く使っているため。
タマリンドのディップととても合う料理です。
タマリンドのディップととても合う料理です。
・オクラアサートッ(オクラの詰め物)
これは、JanaMonで食べた料理の一つ。レモングラスの風味が美味しい料理でした。
・枝豆の和えもの
ミャンマーの豆サラダを枝豆にして。ミャンマーバジルで香味を高めました。
・ピーナッツフムス&野菜スティックラペソー添え
タヒニを使う代わりにピーナッツバターとピーナッツオイルで仕上げた創作フムスです。
このペーストにミャンマーの発酵茶葉(ラペソー)がよく合うのです!野菜スティックとどうぞ。
このペーストにミャンマーの発酵茶葉(ラペソー)がよく合うのです!野菜スティックとどうぞ。
・バーミーズコールスロー
私が好きなシンプルな紫キャベツのコールスローです。本当はダンパウなどに合わせる付け合わせなのですがこの頃毎回登場しています。
以上がお品書きです。
皆様のお口にあうと幸いです。
