ミャンマー料理店:ババFEEL焼鴨(高田馬場)

ミャンマー人が経営する焼きものとミャンマー料理を提供する居酒屋『ババfeel焼鴨」さん
高田馬場から徒歩1分。小道の脇に入ると風情ある提灯が目印です。
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が、ミャンマーでは鶏肉よりもアヒル=鴨が人気で、アキン=焼きもの=炭火焼きのメインは鴨か豚くらいよく食べられています。

実はこちらのお店、東新宿にある焼肉店「お母山」さんの二号店。

これだけでわかる人はわかると思いますが・・
そう、肉の鮮度と種類はお墨付き!ということです。

なかなか行けずじまいでしたが、新店調査を目的に某氏を連れて行って参りました。

高田馬場というと、まだまだティープな街と言われますが、お店の近くの小道もなかなかディープ。(笑)

細い小脇道を進むとありました、「ババFeel焼鴨」の看板が。

ミャンマー人が経営する焼きものとミャンマー料理を提供する居酒屋『ババfeel焼鴨」さん

高田馬場から徒歩1分。小道の脇に入ると風情ある提灯が目印です。

2階には行燈がたくさんともされており、焼きとんや大衆酒場がお好きな方はおおーってなるような趣かげんです。(かくゆう私もその一人。)

入り口に行く途中にガラス張りの個室にオブジェが飾られているのも、また趣深し。

ミャンマー人が経営する焼きものとミャンマー料理を提供する居酒屋『ババfeel焼鴨」さん

『ババfeel焼鴨」の入り口前の謎の空間

奥にある入り口の扉を開けたらいっぺん!

古民家を改造したような作りでミャンマー人をはじめお客さんで賑わっていました。
もう、店に入った瞬間で「来て正解」と思えるほど。

ミャンマー人が経営する焼きものとミャンマー料理を提供する居酒屋『ババfeel焼鴨」さんの内観。銭湯みたいで可愛い

ババfeel焼鴨」さんの店内。窓越しにある扉の先は大音量で歌えるカラオケ個室のよう

そんなこんなで、ガラス窓に近い席に通された後、お店のメインとも言える「焼き鴨」とその他 料理をオーダーしてみました。

◆お店一押しの焼き鴨は必食!その他ミャンマー料理と焼肉店ならではのメニューが揃う。

気になるのはどんなお料理かというところですよね。
早速メニューを見てみましょう。

『ババfeel焼鴨」のメニュー

『ババfeel焼鴨」のメニュー

焼肉店の2号店ということもあり、アキン=焼き物系が勢揃い。

特に一番上にある二つの料理「焼鴨」=ベッターキンと、「焼豚」=ワッターキンがお店の推しメニューのようですね。

鴨1羽頼んでみたかったのですが、他の料理も食べたかったので今回は焼鴨は切りおろし、焼き豚は(小)をオーダー。

その他裏のページに誤植あるミャンマー料理メニュー。声にだしてメニュー読み上げるとちょっと笑ってしまう感じ。

ババfeel焼鴨さんの誤植メニュー

「チェチェッドいう〜」って

生ビールは499円、ハイボールは399円?くらいでとても良心的な値段でしたが、最初の1杯だけ生ビールを。そのあとは二人でしそ焼酎ボトルと氷セット周りをオーダーしてぺろりと飲んでしまいました。

あとは、ミャンマー語オンリーのおすすめメニューがありました。

『ババfeel焼鴨」のメニュー

ミャンマー語オンリーの『ババfeel焼鴨」のメニュー

ミャンマー語は聞き取りしかできないので、店員さんにお伺いしながらメニューを聞いてみると、大好きなミークワイユェトウッ(ツボ草のサラダ)があったのでオーダー。
その他にはティラピアのアキンなどもあったみたい。

今回、とりあえず頼んでみたお料理をご紹介しますね。

◆『ババfeel焼鴨」の気になるお料理はこちら

『ババfeel焼鴨」の焼鴨切り落とし

『ババfeel焼鴨」の焼鴨切り落とし

こちら、出てきた瞬間正解と思った逸品。鴨はお店の外のドラム缶で大量に焼いているので新鮮。肉はしっとり、皮はジューシー!この量で1100円くらいでしたが、とても北京ダックなどと比べるととてもお得な感じします。

生ビール進む料理です。
お次はこちら。

『ババfeel焼鴨」の皮付き焼き豚

『ババfeel焼鴨」の皮付き焼き豚

こちらも頼んで正解な一品。ミャンマーの焼き豚は五香粉と甘辛い風味が特徴ですがまさにミャンマーの味。
皮もパリッと仕上がって、2種類のタレをつけていただきます。

『ババfeel焼鴨」のマルチョウ焼き

『ババfeel焼鴨」のマルチョウ焼き

鉄板でジュージュー焼かれてくるのがまたオツ。料理名は「ウェラヴェイ」的な発音。
豚の腸の部分を煮込んだ料理。ワッタードットーに近い中華スパイスを感じるお味です。
もつ好きにはおすすめのお料理。

『ババfeel焼鴨」のツボクササラダ

『ババfeel焼鴨」のツボクササラダ

アーユルヴェーダでゴツコラと呼ばれるペニーワートのサラダ。
ミークワィユェットウッをいただきます。苦味が効いて、揚げ玉ねぎの食感も良くほんと大好きなサラダの一つ。

『ババfeel焼鴨」の料理はお酒が進む

『ババfeel焼鴨」の料理はお酒が進む

肉肉肉サラダと続いたので、趣向を変えてお隣のご婦人が食べて美味しそうだったスープをオーダー。

牛もつスープです。

『ババfeel焼鴨」の牛もつスープ

『ババfeel焼鴨」の牛もつスープ

牛もつスープ「アメウーピョエ」。レモングラスが効いたさっぱりのスープ。
でも辛い!!私好みのお味でした。

お酒もだいぶ進んだので、締めの米か麺料理・・ということで、
最後に頼んだのが「パシュータミンジョー」。

『ババfeel焼鴨」のパシュータミンジョー

『ババfeel焼鴨」のパシュータミンジョー(ガピを使った激辛チャーハン)

サイズ感、伝わりづらいですが、普通のお椀よりも大きくかなり食べ応えあり!
そして辛さも伝わりづらいですが、結構まあまあ辛い!ミャンマーテイストなお味です。
同席された方はうまい!と気に入っていました。

◆ご店主の奥様がこれまた素敵

東新宿の焼肉店「お母山」の2号店ですが、今は旦那様とともにこちらのお店にいるようです。

実はミャンマー食材店で奥様とお会いして、日本に在住しているミャンマー人の中でも珍しい「ニャウンウー」ご出身なんだとか。

『ババfeel焼鴨」の女将タンダさん

笑顔が素敵な女将タンダさんの撮影させてもらいました

私が、バガンの発酵黒豆ペーストポンイェージーが大好きで日本の皆様に紹介していることをお伝えしたらとても喜んでいました。
今度、奥さまが作るポンイェージーのカレーを特別オーダーで作ってもらう予定なのですが
みなさんが気に入ってオーダーしてくれたら定番料理にしてくれるかも?

1階のテーブル席以外にも2階には座敷があり、その隣には防音設備ばっちりのカラオケルームも完備(最大15名位入るということでした)ので、大勢でわいわいミャンマー料理を食べるにはとてもおすすめのお店です。

ということで、ぜひ日本のみなさまも『ババfeel焼鴨」に足を運んでみてくださいね。


◆リンク


◆営業時間・住所・電話番号など

  • 住所:東京都新宿区高田馬場4-10-16 1F
  • 営業時間:11:00~15:00(LO.14:30)16:00~24:00(LO.23:30)日曜営業
  • 定休日:なし
  • 電話番号:03-5937-2022


◆地図


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