ミャンマー料理店:さくらミャンマーアジアン食堂(池袋)

さくらミャンマーアジアン食堂(外観)
MM大塚の2号店(池袋さくら)
スポンサーリンク

ちょっとややこしいのですが、高田馬場にある「らくら」「さくら2号店」とは異なる、大塚にある
ディープで絶品ミャンマー料理を出すMMミャンマーレストラン「ティーダさん」がオーナーの2号店。

さくらミャンマーアジアン食堂(外観)

MM大塚の2号店(池袋さくら)

高田馬場老舗ミャンマー料理店「さくら」も「さくらミャンマー」だし、こちらのさくらも「さくら2号店」を出したし
かなり混乱してしまうので、私は勝手に「池袋さくら」と呼ぶことにしました。

緊急事態宣言中ということもあり、営業時間は20時までということでしたが、2020年12月に試験的に
OPENしたと連絡をいただき、17時ごろに夕飯を兼ねて初潜入してきました。

◆メニューはMMよりやや少なめ。相変わらずコスパ抜群のミャンマー料理店

池袋北口から歩いて徒歩5分。ここも何気にディープな歓楽街がひしめき合うエリアですが
勇気を振り絞って目指すは「中川ビル」。

ミャンマー料理店池袋さくらの看板

ミャンマー料理店池袋さくらの看板

ミャンマー料理店池袋さくらの街頭看板

ミャンマー料理店池袋さくらの街頭看板

2階にオープンしたといっていたので上をしっかり見ると、ありました!「さくら」の看板が。
オーナーのティーダさん「MMよりお洒落なカフェみたいだよ」と。

ドアを開けたら感染防止対策がバッチリの空間が出来上がっていました。

ミャンマー料理店池袋さくらの内観

店内はパーテーションで仕切られてます

ミャンマー料理店池袋さくらの内観

席数は25席くらいかな・・

まだ試験運用のようで、ほとんど告知せず、お客さんはMM大塚の常連のミャンマー人がほとんどのこと。
私もMM大塚の常連さんでもあるので、しばしオーナーティーダさんを待ちつつ
ハイボールを一杯。少し待ったお話びからか鹿肉ジャーキー「サッターチャウ」をお通しがわりにいただきました。

うーん、当たり前のごとく酒に合う。美味しい!

まだお店に来た事ない方がほとんどだと思うので全メニューを紹介!

ミャンマー料理店池袋さくらのメニュー

池袋さくらのドリンクメニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理店池袋さくらの食事メニュー

ミャンマー料理研究家と掲げている以上、誰もが頼むあえて頼まないというマニアックぶりを発揮して、
糖質が控えめ&ここでしか食べれない料理を探してオーダーしたのがこちら。

池袋さくらのミャンマー料理(ガーガウンヒンガー)

池袋さくらのミャンマー料理(ガーガウンヒンガー)

何かというと、魚の頭のスープ。MM大塚で食べた時とっても美味しかったので、メニューで見つけて即オーダー。

魚の頭・たけのこ・野菜のうまみに酸味が効いたスープ。
そして、容赦無く現地生唐辛子を入れてくるあたりは、ティーダさんのこだわり。
見た目以上に非常に辛いスープです。でも美味しい!

池袋さくらのミャンマー料理(セイッタージョー)

池袋さくらのミャンマー料理(セイッターサッテージョー)

池袋さくらのミャンマー料理(セイッターサッテージョー)

現地仕様でピリ辛。酒が進むやつ!

セイッターとは、ミャンマー語で「ヤギ肉(マトン)」のこと。ピリ辛揚げしたものですが、
これは肉の旨味が油で揚げることで凝縮されるのでますます美味い。
味わい的にはネパール料理のスクティにかなに似ている感じ。

魚のすり身せんべい(ンガーチャウ)

魚のすり身せんべい(ンガーチャウ)

 ミャンマー人でも酒飲みがつまみに頼む料理だそう。

池袋さくらのミャンマー料理(豚肉ソーセージ炒め)

池袋さくらのミャンマー料理(豚肉ソーセージ炒め)

 こちらもミャンマー人の酒飲みから愛されるメニューで、このソーセージはミャンマーから取り寄せたもの。
脂身が多く、甘いのが特長。日本のソーセージでは一味違います。

池袋さくらのミャンマー料理(オンノカウスエ)

池袋さくらのミャンマー料理(オンノカウスエ)

これは私は食べていませんが、オーナーティーダさんのまかないをパシャり。

オンノカウスエは、ミャンマーのココナッツカレー麺のこと。これも美味しそうですね〜。

上のページョーも手作りなんですが、これがカリッカリで美味しい。
私も少しお裾分けしてもらいました。

◆池袋でリーズナブルにミャンマー料理を食べるなら⭐︎

オーナー兼シェフのティーダさんのお店なので味は保証付き。
大塚のMMミャンマーレストランは、昼営業なし、金・土・日のミャンカラメインのお店なので
日本人はなかなか行くのにハードルが高いのですが、こちらのお店は1人でも気軽に行けるのが
うれしいところ。

カレーも(ランチ時のみ)ご飯がセットになっているようで、料金も750円から食べれるようなので、
池袋に来たら是非足を運んでいただきたいお店です。

◆通常はランチ営業と夜の2部制。日曜日夜は予約者のみ。

今は緊急事態宣言中ということで(2021年1月31日現在)、夜の営業は20時までですが、普通でれば23時まで営業しているそう。

日曜日は団体予約だけ・・と言っていましたが、
いろいろ忙しくしているティーダさんがずっとお店に立つとは限らないのでそこは運を頼るしかないですね。

気さくな女店主のティーダさんの味は私は大好きです!


◆リンク


◆営業時間・住所・電話番号など

  • 住所:東京都豊島区池袋2-42-9 中川ビル2F
  • 営業時間:月〜日 11:00~15:00、17:00~23:00
  • 定休日:不明
  • 電話番号:03-3590-1215
  • 電話番号:090-5545-0138

◆地図


◆本場のミャンマー料理が食べられるお店一覧TOPへ▲

◆その他のミャンマー料理店を探す

スポンサーリンク
バーミーズ東京をフォローする
Burmese Tokyo
Privacy Overview

This website uses cookies so that we can provide you with the best user experience possible. Cookie information is stored in your browser and performs functions such as recognising you when you return to our website and helping our team to understand which sections of the website you find most interesting and useful.

タイトルとURLをコピーしました