ラペッタミンジョー(Laphet Htamin Kyaw)

ミャンマーの伝統食「食べる発酵茶葉(ラペソー)」を使ったチャーハンです。炒め物のことを「Kyaw(ジョー)」と言います。

ミャンマーでは家庭料理すぎてレシピがないほど、ごく日常的に食べれているそう。
私はアレンジにパクチーと唐辛子を入れ、上にミャンマーのチリフレーク(バラチャウン)をのせましたが、そこはお好みで加減してください。

ラペットゥにも使うフライドビーンズがなければ、荒くくだいたピーナッツやおつまみナッツで代用してみてください。

ラペッタミンジョーのアップ
ラペッタミンジョーのアップ
ラペッタミンジョー(Laphet Htamin Kyaw)
Print Pin
4 from 1 vote

ラペッタミンジョー(Lahpet Htamin Kyaw)

ミャンマーの家庭で食べられている発酵茶葉(ラペソー)を使ったチャーハンです。
Course Breakfast
Cuisine burmese, ビルマ料理, ミャンマー料理
Keyword Laphet Thoke, ミャンマーチャーハン, ミャンマー料理レシピ, ラペソー, ラペッタミン, ラペットチャーハン, 発酵お茶の葉チャーハン
Prep Time 10 minutes
Cook Time 10 minutes
Total Time 20 minutes
Servings 1 人前
Calories 600kcal
Author 鈴木ラペ子

Equipment

  • フライパン

Ingredients

  • 大さじ 植物油(ごま油がベスト)
  • かけ ニンニク
  • かけ しょうが
  • 1/2 唐辛子(省略可)
  • 1/4 大さじ 玉ねぎ(赤玉ねぎだと彩りが◯)
  • 1 大さじ パクチーの茎(省略可)
  • 1 ご飯茶碗 ご飯(ジャスミンライズがベストだが白米でも
  • 1 大さじ お好きなラペソー(発酵茶葉)
  • 2 大さじ フライドビーンズ
  • 1 小さじ フライドオニオン
  • 小さじ ナンプラー なければ塩で代用
  • 適量

Instructions

  • ニンニク・生姜をみじん切り・生唐辛子もみじん切りにしたあと、乳鉢ですりつぶす(すりつぶした方が香りがたちますがすりつぶすのは省略可)
  • パクチーの茎、赤玉ねぎをあらみじん切りにする
  • ご飯とラペソーをあらかじめ混ぜておく
  • 油とニンニクと生姜ペーストをフライパンに入れ、中火にかける。ニンニクから良い香りがし始めたら、パクチーの茎・赤玉ねぎを入れて炒める
  • 玉ねぎに火が通ったら、あらかじめ混ぜておいたラペソーご飯をプライパンに入れ、やや強火にして炒める
  • 少し炒めたところでフライドビーンズ、フライドオニオン、ナンプラーを入れ味見をする。足りなければ塩を追加する。火を止める。盛り付けたら完成!

Notes

  • ミャンマーには、いろいろなメーカーや種類のラペソーがあるので、どのラペソーを使ってもいいのですが、辛味・塩味がそれぞれなため、最後の塩は味見をして調整してください。
  • フライドビーンズがなければ砕いたピーナッツや、おつまみナッツなどを荒く砕いたもので代用してください
  • オイル漬けか漬けのものでないかで、使う油の量を調整してください。(オイル漬けではないラペソーを使う場合は炒める油の量を多くしてださい)

One Thought on “レシピ:お茶の葉チャーハン(ラペッタミンジョー)”

  • 4 stars
    なかなか日本でいないかもしれませんが、ラペソーが余ってしまった!しかもラペットゥ(発酵茶葉のサラダ)は飽きてしまった・・という方にオススメのアレンジレシピです。

    余った野菜を具材として入れてもOK!自分流のラペッタミンを作ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Recipe Rating




CAPTCHA