タイでミャンマー料理を研究してきました

タイとミャンマー国境近くの少数民族が集まる朝市 渡航記料理研究
タイとミャンマー国境近くの少数民族が集まる朝市
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2024年のGWのお休みを利用して、タイ渡航し、ミャンマー料理研究をしてきました。

日本の春の気候とは異なり現地は38度から42度という暑さ。その時ヤンゴンは48度を記録した日もあるそう。

本当はミャンマー渡航も検討していましたが、少し情勢が不安定なのと頼る友人が忙しいようで今回は隣国のタイで研究しようと方針変更。

しかし、思っていた以上に色々な発見、気づき、共通点、食文化の違い、決定的な地域差による違いなどを経験することができました。

旅の拠点はバンコクとチェンマイ。

バンコクではミャンマー人が経営している食堂や食材店を周り、市場にある食材をチェック。

チェンマイではシャン族(タイヤイ族)が経営する料理店・食材店を中心に、国境近くの少数民族の村に滞在しての料理研究、ローカル市場の食材チェック、さらにはミャンマーの食文化にも大きく影響を受けた雲南の回族の料理を中心に研究しました。

 

経験したと言っても、食べて歩き、現地の人にできるだけヒアリングするというシンプルな行為。

 

「塵と積もれば山となる」

とでも言いましょうか、民族、地域によってちょっとずつちょっとずつご当地感が異なりとても充実した旅となりました。

料理研究の詳細は料理教室やワークショップでご紹介するとして、HPではおすすめの料理店や食材店、見つけてきたミャンマー食材について情報を少しずつアップしていきたいと思います。

 

 

Burmese Tokyo
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