Bogalay Daw Nyoのスープ
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スーレーパゴダ 近くのモヒンガー有名店。

ホテルがスーレーパゴダ 近くでもあり、一番近い「Daw Myo Mohinga」をペロリと平らげた後、まだ胃に余裕があることを感じて、ここから徒歩15分にある有名モヒンガー店「Bogalay Daw Nyo」(ボーガレイドーニョー)に向かおうと決心。

とことこ歩いて15分。これまた英語表記がないが、朝7時すぎ時点で入り口付近で賑わっているお店を発見。

Bogalay Daw Nyoの外観
Bogalay Daw Nyoの外観

様々なメディアで取り上げられていたモヒンガーの味を体験!

ヤンゴンや英語のメディア以外にも、日本人のサイトで度々紹介されていたこのお店。たとえば、旅行情報のキュレーションサイト「Tripping」でも。

その特徴というのは「甘い」こと。

ミャンマー人は、料理には砂糖を使う文化がほとんどなく
英語のメニューで「Sweet」と書かれているのは甘いという意味ではなくて「辛くない」という意味なのを覚えています。

そんな情報をインプットしていたので、本当にそうなのか、確かめようじゃ無いですか。

Bogalay Daw Nyoの店内。混んでます
Bogalay Daw Nyoの店内。混んでます

先ほどモヒンガーを1杯食べた後ですが、モヒンガーに、ミャンマー人が大好きな「ブーディージョー(夕顔の天ぷら)」をトッピングにオーダー。
すぐさまやってきました!

Bogalay Daw Nyoのモヒンガーにイチャグエをトッピング

見た目的には先ほど食べた「Daw Myo」とそこまで変わらない。スープのテクスチャー感はさっぱり目に見えます。

Bogalay Daw Nyoのモヒンガー

お決まりの卓上トッピングをのせていただきます。

スープを一口。

「魚だしがなんとも言えない優しい味。ほのかな甘味が旨味に変わる感じ」

旨味はあるものの、ドロドロしていないので、結局こちらのモヒンガーもするすると胃に入ってしまった。

ちなみにですが、こちらのお店と、1件目で食べた「Daw Myo」の味、正直どちらもあまり変わらないのでは・・と思ってしまいました。
と、いうことはどちらもさっぱり系のモヒンガーとして美味しい!ということなのです。

料金は、トッピング合わせて1500チャット(だいたい100円くらい)
帰り際、このお店のトッピングには半熟ゆでたまごがオススメという情報をすっかり失念。残念、無念!

Bogalay Daw Nyoのオススメトッピング(らしい)
Bogalay Daw Nyoのオススメトッピング(らしい)

次回来るときはチェッウー(鶏の卵)をトッピングしよう。

美味しいモヒンガー、ごちそうさまでした!


お店情報

店名:Bogalay Daw Nyo’s Mohinkha
住所: 営業時間:5時00分~17時00分

地図

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