ミャンマー食材店:中華・ベトナム食材 日光アジア物産(新大久保)

新大久保:日光アジア物産外観
新大久保:日光アジア物産外観
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日光アジア物産の外観(夜)

日光アジア物産の外観(夜)

◆ベトナム食材が豊富に取り揃えている超穴場な食材店!

新大久保といえばコリアンタウン。そして、このごろネパール料理屋やハラール料理屋さんが増えているという多国籍なエリア。

そんな中、ベトナム料理店もにわかに出店が続々増えているという新大久保ですが、たしかにイスラム横丁にもいくつかベトナム料理の新店を見つけました。

おそらく、近場のベトナム料理店が御用達のお店が、ご紹介する「日光アジア物産」。どうやら正式名は「アジア食材スーパー 日光総本店 亜州食品館」というそう。池袋にもある食材店の系列店の様です。

店舗の場所は新大久保のイスラム横丁側ではなく、コリアンタウンのど真ん中にあります。

新大久保:日光アジア物産外観

コリアンタウンの脇道にこの看板あり!日光アジア物産

少し奥まった場所にあるので通りすぎないようにご注意ください。

名前のとおり、アジア食材が豊富に売っているので、軒先にビーフンや中国茶なども売っていますが、ここはあくまでミャンマー食材的な視点でレポートします。

◆広い店内は中国・ベトナムの品揃えが豊富!

新大久保:日光アジア物産の店内

新大久保:日光アジア物産の店内

実は中はとっても広々。しかも、結構割安感があります!

ミャンマー料理で使うビーフンやブンもたくさん取り揃えています

ミャンマー料理で使うビーフンやブンもたくさん取り揃えています

日光アジア物産の冷凍庫

日光アジア物産の冷凍庫

日光アジア物産にはトロピカルドリンクも豊富

日光アジア物産にはトロピカルドリンクも豊富

日光アジア物産にドリアンの姿が!

日光アジア物産にドリアンの姿が!

◆都内でここだけ?!ベトナムハーブ「ラオラム」を取り扱い

特に注目してほしいのが、青果コーナー。

日光アジア物産の青果コーナー

日光アジア物産の青果コーナー

色々売っているのですが、ベトナム料理ではよく使うハーブの「ラオラム(Raw Ram)」。実は、タイ料理ではあまり使われないのか、アジアスーパーストアには取り扱いがないのです。

ベトナムハーブ「ラオラム」ミャンマー語ではパッペーリーフ

ベトナムハーブ「ラオラム」ミャンマー語ではパッペーリーフ

このハーブはミャンマー語で「Phat Phel Leaves(パッペーリーフ)」と呼ばれ、特にカチン州で肉や魚の臭み消しに重宝されているハーブ。

そのほかのアジア食材店でもほとんど見かけないので、常時置いてあるのは日光アジア物産だけかもしれません。

そのほか、モン族料理でも使う「若いジャックフルーツ」の冷凍品も安く売って

◆まとめ 日光アジア物産のよいところ

私がよくこのお店で購入しているのは「ナンプラー・ブンやフォー、タイやベトナムハーブ・干しエビ」でしょうか。

ミャンマー食材探しではなくても色々な食材があるので物色するのも楽しいですよ。

ぜひ、行ってみてださ。


◆リンク


◆営業時間・住所・電話番号など

  • 住所:東京都新宿区大久保1丁目15−12 横田ビル 1F
  • 営業時間:10:00~22:00
  • 定休日:無休
  • 電話番号:03-3209-0372

◆地図


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